英語圏でのインターンシップを経験しましょう

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インターネットの普及で、海外の情報も手に取るように得ることができ、
日本を離れて英語圏で働くことに何の抵抗もない時代になりました。
今や「海外で働きたい」「海外で生活したい」という、単に英語の勉強だけでなく、
生活・仕事の場を英語圏に認める人も多くなっています。

と言っても、外資系の企業に就職して海外で働く機会を得るか、
日本企業に就職して海外支社への派遣を希望するか、
いずれにしても海外、それもアメリカなど英語圏で働くという道は、
簡単にかなえられるわけではありません。

そこで若いうちにインターンシップを利用して英語圏での就職を考える人も増えています。
英語圏でといえば、候補としてはやはり一番人気はアメリカです。
アメリカの中でも、ニューヨークやサンフランシスコ・ロサンゼルスといった地域は
インターンシップの受け入れを行っている企業やお店が多いものです。
もちろん英語圏以外にも受け入れを行っている企業はありますが、
やはり英語圏の方がなじみやすいのでしょう。

特にアメリカは、有給インターンシップで報酬を得て従業員として働くことが可能で、
滞在費や生活費を補うことができるので、長期滞在の場合の費用も安く済みます。
ただし、職種によっては、ほんのアルバイト程度の収入しか見込めない場合もありますし、
英語力によって就労条件が変わることもあります。

では、実際にインターンシップを実行するには、どのような手順が必要かということになりますが、
まずビザ申請のためのカウンセリングを行い、履歴書を拝見し、インターンシップ受け入れ先の企業の選定を行います。
その後、ビザ取得に必要な資格証明書であるDS-2019申請書類作成のサポート、J-1ビザ申請のサポートなどを行います。
また、インターンシップで海外に着いてからの、ソーシャルセキュリティの取得や銀行口座の開設、
アパートやホームステイ先の紹介も行います。

様々なアクシデントにも対応できるよう、現地でのサポートのお受けできますので、
再び英語圏で働きたいと思えるようなインターンシップを経験していただきたいと思います。